Training:トレーニング・認定パス

エクストリーマーを、最短で育てる。

自分たちで実証していない方法論を、お客様に提案することはありません。だから研修は、顧客企業に販売しているカリキュラムそのものです。入社した人は初日から顧客と同じ教材で学び、最初の2週間で自分専用のAIとタスクの型をつくり、変革を担う側に立ちます。

入社直後職種別認定パスフラグシップ研修ライブラリ
01 参画直後 ── 最初の2週間(全職種共通)

最初の2週間で、自分専用のAIとタスクの型をつくります。

Day 1
自分のAIの初期設定

判断軸とタスクの型を学習させます。

Day 2〜5
AIを組み込んだタスクの組み立て方

調査・整理・資料の下準備をAIに任せる型を身につけます。

Day 5〜10
基礎2研修を修了

AI活用基礎・AIセキュリティです。修了試験に合格します。

Day 14
顧客同席を開始

受けた研修を、実案件で使い始めます。

最初の2週間は、AIの使い方を覚える期間ではなく、AIを前提にしたタスクの組み立て方を身につける期間です。基礎2研修は最初の10日で修了し、以降の研修は実案件と並行して受けます。

入社直後に用意しているもの
自分専用のAI

Day 1に、自分の判断軸とタスクの型を学習させたAIを立ち上げます。以降のタスクは、このAIと一緒に進めます。最新モデルとツールはすべて会社負担です。

並走する社員がつく

専任の担当が貼り付くわけではありませんが、複数人に一人、並走する社員がつきます。最初の案件は必ず同席から始まり、何を見て、何を判断しているかを横で確認しながら担当範囲を広げていきます。

顧客と同じ教材が最初から使える

社内向けに作った簡易版ではありません。顧客企業に販売しているカリキュラムを、入社初日から同じ内容で受けられます。

研修の目的は、遅れを取り戻すことではありません。AIを自分の一部のように使いこなし、入社時より一段上の仕事ができるようになることです。

02 職種別 ── あなたは、何をトレーニングできるか

職種によって、受けるものと到達点が違います。

研修はすべて顧客企業に販売しているカリキュラムそのものですが、全部を受けるわけではありません。あなたの職種を選んでください。

▲ 職種を選ぶと、受けるもの・到達点が表示されます。

01 / AI SOLUTION SALES
AI導入ソリューション営業の場合

経営層に対して「AIが担える役割」を自分の言葉で語り、ROI試算つきの提案を自分で組めるようになるための研修です。開発研修は受けません。

到達点:経営層と財務インパクトで商談し、AI適用のロードマップを自分で描けるようになります。
受けるもの(順に)+ 開く
1
AI活用基礎・AIセキュリティ最初の10日で修了します。自分専用のAIを立ち上げ、出力の評価・修正と安全な利用ができるようになります。
2
PX研修(業務棚卸し)顧客の業務を棚卸しし、「人/人+AI/AI/やめる」の4択で判断し、効率化工数とロードマップに落とします。提案の骨格そのものです。
3
AIエージェント研修自分の営業業務(日次の振り返り・CRM連携・商談準備)をエージェントとワークフローに置き換えます。自分の働き方が、提案の実証になります。
4
AX支援5ステップ(職種別・実案件)戦略から現場実装までの進め方を、担当案件の中で身につけます。
5
業種別カスタマイズ研修担当業界の固有業務からAI適用を設計できるようになります。
02 / FORWARD DEPLOYED ENGINEER
FDEの場合

入口でAX認定エンジニア相当(RAG・Agent・MCPの実装経験)を求めます。研修は「追いつく」ためではなく、AXRの型を揃え、認定FDEに到達するためのものです。

到達点:課題発見から成果測定までの7 Stepを一人称で回し、財務インパクトを数字で語れるようになります。AX認定FDE(整備中)へ進みます。
受けるもの(順に)+ 開く
1
AI活用基礎・AIセキュリティ全員がここから始めます。自分専用のAIを立ち上げます。
2
FDE研修(12.5h・フラグシップ)プロンプト設計→RAG実装・ガードレール・評価→デモ・ROI試算・提案書を一気通貫で行い、2週間PoCを1人で回せる状態を確認します。
3
AI駆動型開発研修/AI駆動型PM研修要件定義〜テストで工程別にAIを使い分け、AI前提のWBS・工数見積を引けるようになります。監督者として主導権を持ちます。
4
PX研修(業務棚卸し)顧客の業務をタスク単位で棚卸しし、AI適用領域とKPIを設計します。作る前の「何を作るべきか」の型です。
5
業種別カスタマイズ研修担当業界の固有業務からAI適用を設計できるようになります。
03 / AX ENGINEER
AXエンジニアの場合

入口は「関心と学習意欲」です。ここだけ、研修で引き上げることを前提にしています。到達点は認定エンジニア、その先の認定FDEです。

到達点:AX認定エンジニア → AX認定FDE。認定はそのまま担える案件の範囲と報酬に結びつきます。
受けるもの(順に)+ 開く
1
AI活用基礎・AIセキュリティ最初の10日で修了します。
2
AI駆動型開発研修(12h)SDD(仕様駆動開発)で1アプリを完成させます。AIコーディングツールを日常の道具にします。
3
AIエージェント研修/AI-RAG研修24時間稼働する業務エージェント1本と、社内ナレッジを読むRAG1本を自分で実装します。
4
FDE研修(12.5h)2週間PoCを1人で回せるかを確認します。ここを通ればAX認定エンジニアです。
5
AI駆動型PM研修AI前提のWBS・工数見積を引き、エンジニアと対等に議論できるようになります。
03 認定パス ── AXエンジニアから、認定FDEへ(FDE・AXエンジニア)

研修を経て、AX認定エンジニア、そしてAX認定FDEへ。

AXエンジニアとして入社した方が、認定FDEに到達するまでの道筋です。AI駆動開発の実力を段階的に認定し、認定はそのまま担える案件の範囲と報酬に結びつきます。FDEとして応募される方には、STEP 3相当のスキルが必要です。

STEP 1
生成AI研修

全員がここから始めます。AI活用基礎・AIセキュリティを修了し、自分専用のAIを立ち上げます。

STEP 2
AI駆動開発研修

SDD(仕様駆動開発)とAIエージェント構築を実務レベルで習得します。要件定義〜テストで工程別にAIを使い分け、監督者として主導権を持ちます。

STEP 3
AX認定エンジニア

AI駆動開発の実力を認定します。FDE研修(12.5h)を修了し、2週間PoCを1人で回せる状態が到達点です。

STEP 4
AX認定FDE

上位認定として整備中です。課題発見から成果測定までの7 Stepを一人称で回し、財務インパクトを数字で語れることが要件になります。

AI導入ソリューション営業は基礎研修・PX研修・AIエージェント研修と職種別研修(AX支援5ステップ)が中心です。入口で求めるのは「AIが担える役割を理解し、AI・セキュリティ領域を短期でキャッチアップして提案に落とせること」で、営業の認定制度は設けていません。

04 フラグシップ ── FDE研修(FDE・AXエンジニア)

12.5時間で、2週間PoCを1人で回せるようになります。

Forward Deployed Engineer=顧客の最前線で、考えて自ら作る人です。AXRのExtremerの定義そのものです。基礎研修と自社AX推進の研修を修了していれば、職種を問わず受けられます。
※全職種が受講するわけではありません。バックオフィスなど、業務上FDE研修を受けない職種もあります。

Prework 45分
事前準備

環境構築と課題の読み込みを行います。

Section 1 4h
プロンプト設計

業務要件をAIへの指示に落とす設計を身につけます。

Section 2 4h
実装・テスト

RAGを実装し、ガードレールと評価を組み込みます。

Section 3 4h
顧客価値化

デモとROI試算に落とし、提案書に仕上げます。

CAPSTONE PROJECT全セクションを横断し、動くRAG・テスト・デモ・ROI・提案書を1本に束ねます。
従来型の研修と、何が違うか
従来型の研修FDE研修
必須スキル前提知識が必要基礎・自社AX推進の研修修了者なら職種を問わない※業務上FDE研修を受けない職種もあります
研修内容教材を受講する顧客の最前線を想定し、自ら作る
ゴール知識の習得2週間PoCを1人で回せる状態
成果物理解度テスト・受講メモ動くRAG・テストコード・5分デモ・ROI試算表・提案書
05 研修ライブラリ

必要になったとき、受けられる研修があります。

どれも顧客企業に販売しているカリキュラムそのものです。抽象論の座学はありません。自分の担当業務と案件に必要なものから順に受けます。研修名をクリックすると、修了後にできることが開きます。

※職種ごとに受けるものは上の「職種別」を参照してください。開発現場の研修は主にFDE・AXエンジニア向けで、営業は基礎・自社AX推進の研修と職種別研修が中心です。

開発現場
顧客と同じカリキュラムFDE研修(フラグシップ)集中 12.5h 詳細 ▼
修了後にできること

2週間PoCを1人で回せます。動くRAG+ガードレール+評価+デモ+ROI提案を一気通貫で行います。

顧客と同じカリキュラムAI駆動型開発研修ハンズオン 12h 詳細 ▼
修了後にできること

要件定義〜テストで工程別にAIを使い分け、監督者として主導権を持てます。

顧客と同じカリキュラムAI駆動型PM研修ハンズオン 12h(5回) 詳細 ▼
修了後にできること

AI前提のWBS・工数見積を引けます。エンジニアと対等に議論できます。

自社AX推進
顧客と同じカリキュラムAIエージェント研修e-Learning 8〜12h 詳細 ▼
修了後にできること

n8n+Workspaceで24時間稼働する業務AIを自分で設計・実装できます。

顧客と同じカリキュラムAI-RAG研修e-Learning 8〜12h 詳細 ▼
修了後にできること

暗黙知を形式知化し、社内ナレッジを読むメンターAIを作れます。

顧客と同じカリキュラムClaude Cowork研修e-Learning 8〜12h 詳細 ▼
修了後にできること

ファイル・ブラウザ操作をAIに委任する業務フローを設計できます。

顧客と同じカリキュラムバイブコーディング研修e-Learning 8〜12h 詳細 ▼
修了後にできること

対話だけで業務アプリを1日で構築でき、エンジニアへの依頼精度が上がります。

顧客と同じカリキュラムPX研修ハンズオン 12〜16h 詳細 ▼
修了後にできること

業務棚卸→4択判断(人/人+AI/AI/やめる)→ロードマップまで自分で回せます。

全社リテラシー
顧客と同じカリキュラムAI活用基礎研修e-Learning 4〜8h 詳細 ▼
修了後にできること

自分の業務でAIの使いどころを判断し、出力を評価・修正できます。

顧客と同じカリキュラムAIセキュリティ研修e-Learning 3〜5h 詳細 ▼
修了後にできること

Prompt Injection・シャドーAI等のリスクを判別し、安全な利用を推進できます。

通年
顧客と同じカリキュラム業種別カスタマイズ研修ハンズオン/e-Learning 詳細 ▼
修了後にできること

担当業界(20業界以上)の固有業務からAI適用を設計できます。

06 受ける側から、届ける側へ
研修の成果物は、そのまま顧客に使います。

研修で作ったRAG・エージェント・As-Is/To-Beフローは、自分の担当案件に持ち込みます。研修と業務を分けません。経験を積めば、自分が受けた研修を顧客に届ける講師側にも回れます。

外部トレーニング

書籍購入・資格取得・カンファレンス参加の費用を補助します。最新AIツールは会社負担で、常に最新モデルを使えます。