現場の課題
打ち合わせの内容を所定の議事録書式にまとめ、その後で対応事項を抽出する。参加者は、記録と確認に時間を使っていました。
既にAIを使っていても、リサーチや画像生成が中心。施工管理や日常の会議にどう活かすかは、十分にイメージできていませんでした。
取り組んだこと
記録の整形と対応事項の整理をつなげて考える
学習後の記述では、会議のメモから内容を整理し、必要なタスクも抽出する使い方への理解が示されています。
仕事に応じて使う道具を見直す
参加者は資料作成や検索など、用途ごとに異なるAIツールに触れました。既に使っているツールだけでなく、仕事に合う選択肢を知る機会になっています。
確認できた変化
会議の記録を整えることと、次に動くための対応事項を取り出すこと。その一連の仕事にAIを使う具体的なイメージが示されました。
議事録作成の自動化が運用に入ったことや、削減時間は確認できていません。参加者が挙げた活用可能性を紹介しています。
AXRの考察 / 自社で考えるなら
この実践を次の仕事へ
議事録の完成を目的にせず、誰が何をいつまでに行うかが分かる状態まで考える。担当者や期限の確認は、人の仕事として設計する必要があります。
- 議事録の後に、別の表へ転記している情報は何か。
- AIが抽出した担当者や期限を、会議参加者が確かめる機会はあるか。
この課題に関連する支援
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